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遅いウェブサイトを直す方法。

Sitelegantガイド · 2026 · 6分で読める

ほとんどの遅いサイトは、退屈な理由で遅いのです:大きすぎる画像、多すぎるサードパーティスクリプト、安いホスティング。直しは通常リビルドではなく、1時間の計測と1日の的を絞った作業です。私たちが実際に行う順番を紹介します。

1. まず計測、推測は禁止

PageSpeed Insights(pagespeed.web.dev)を開き、トップページをテストします。重要な数字は2つ:

  • LCP(最大視覚コンテンツの表示時間) — 最も大きな要素が表示される時間。2.5秒未満が良好、4秒超は問題です。
  • ページ総重量 — ブラウザのNetworkタブで確認。1.5MB未満が健全。遅いサイトの多くは8〜15MBを読み込んでいます。

たまたま開いたページではなく、重要なページ(トップページ、主要ランディングページ)でテストしましょう。

2. 画像 — 問題の70%

監査する遅いサイトのほぼすべてが、カメラやストックサイトからそのままの写真を配信しています。効果順の修正:

  • リサイズ。 800pxで表示する写真が5000pxのファイルであってはいけません。
  • WebPまたはAVIFに変換。 同画質でJPEGより通常60〜80%小さくなります。
  • 遅延読み込み — スクロールしないと見えない画像すべてに:<img>タグのloading="lazy"で十分です。
  • widthとheightを指定して、読み込み中にページがガタつかないように。

3. フォント

フォントファミリーは2つで十分です。サードパーティから読み込むのではなく自前でホストし、font-display: swapを使い、実際に使うウェイトだけを配信しましょう。フォントファイルを6つも読み込む「軽い」サイトは軽くありません。

4. サードパーティスクリプト

チャットウィジェット、分析、ヒートマップ、SNS埋め込み — それぞれがネットワーク往復とJavaScriptの塊を追加します。Networkタブを開いて数えてみてください。レポートを読んでいないものは削除し、残りは遅延させます(deferまたはユーザー操作後に読み込み)。

5. ホスティングとキャッシュ

  • 圧縮(gzip/brotli)を有効に — サーバー設定1つで、テキストを即座に60〜70%削減。
  • キャッシュヘッダーを設定して、再訪問者がCSS・フォント・画像を再ダウンロードしないように。
  • オーディエンスが世界的ならCDNを使うか、訪問者に近いリージョンに静的ファイルを置きましょう。8,000km離れたサーバーは、全リクエストに200〜300msを追加します。

これらのどれでもない場合

サイトが何十ものプラグインを持つ重いCMSなら、データベースクエリ自体がボトルネックかもしれません — Networkタブの「Time to First Byte」を見てください。キャッシュ済みページで約800ms超なら、問題はアセットではなくサーバーです。そこで初めてリビルドが意味を持ちます。リニューアルかリビルドかを参照してください。

自分でやる時間もアクセス権もない?それがまさに私たちの「リニューアル・修理」の仕事です — $150から、通常1〜7日。見積もりを取る